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Junction Change

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Junction Change
ブログ紹介
名前        JunK
性別        男
好きな映画監督 北野武
好きな音楽家   久石譲
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No. 9「気まぐれ」

2011/11/14 14:29
6年間放置していたこのブログの存在をふと思い出したので、気まぐれで書いてみようと思う。
これだけ期間があいたら普通は心機一転リニューアルするんだろうなぁ・・・
しかし敢えて背景すら変えずに記事だけアップする。

2005年のさまぁ〜ずライブの感想でストップしていたわけだが、
さまぁ〜ずと言えば、インターネット番組「内村さまぁ〜ず」を毎回楽しみに見ている。
ただ気になることが。
今年の1月1日更新分から16:9のアスペクト比に切り替わったが、重いというかちょくちょく止まる。
収録もハイビジョンになったというし、画質向上で重くなったのだろうか?
だとしてもどんな環境なら快適に視聴できるのか。

PCのスペックは以下の通り。
 OS:Windows7 64bit
 CPU:Core i7-870
 メモリ:8GB
 ビデオカード:GeForce GT430 1GB
 ハードディスク:SSD 80GB + HDD 1TB
インターネットには光ファイバで接続していて、
速度を計測すると速い時で77Mbpsぐらい(http://www.bspeedtest.jp/で計測)。

去年まではもっとスペックの低いPCで快適に視聴できてたんだけどなあ。
他の視聴者の方々は普通に見られているのか気になる今日この頃。
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No. 8 「大竹を中心に飛びます」

2005/08/12 02:01
 8月7日の日曜日。一時雨が降るという予報もあったが、そんな気配もなく無事原宿に到着。さまぁ〜ずライブのチケットを手に入れてから約2ヶ月、この日を待っていたわけだが当日を迎えても未だに実感がない。まるで嘘のような話だ。

 本日のメンバーは、最初に「さまぁ〜ずライブに行こう」と話した会社の同期の女性、同じく同期でチケット発売当日一緒にチケットぴあへ行った男性、そして今回初登場で同期の女性の大学時代の友達である女性の4人だ。ちなみに女性2人は金曜日、土曜日と「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」へ行ってきたため、既に疲れ気味らしい。まあ、これは予定通り。そもそも4回公演の内、最終公演を選ぶことになったのはこのためである。見たいアーティストのライブが1、2日目にあるからとの事。彼女曰く「今日は夕方までぐったーり」していたそうだ。

 今回のライブ会場であるクエストホールは原宿駅から本当に近いが、ホームページに徒歩1分と表記してあったその道のりを歩いただけで、かなりの人数とすれ違う。何しろ駅を下りてすぐに妙な衣装のグループを見かけたくらいに色々な人々がいた。さすがTOKYO狂った街。
 会場のある3階へエレベーターで上がり、その扉が開いた瞬間たくさんの花が目に飛び込んできた。エレベーターのすぐ脇にあった「出川哲郎」を皮切りに、「タモリ」や「笑福亭鶴瓶」といった大物に至るまでそうそうたる面々から贈られた花が並ぶ。主にお笑い芸人、関係者の名前ばかりだが、なぜか三上博史の花が。何らかの形で競演した事はあるのだろうけど、どういう関係だろう。

 我々が着いたのは開演の15分前位だっただろうか。すでに席は半分以上埋まっている。全席指定なので急ぐ必要はないが、会場が割と狭いためにぎっしりと人が入っている印象がした。トイレを済ませて席に着くと、目の前に体格のいいお客さんが。動かないとステージが丸っきり見えない。そのお客さんには責任のない事だけど・・・

 開演時間6時を過ぎても中々始まらない。10分はオーバーしていたと思うが、唐突に会場が暗くなり、映画でも始まりそうな雰囲気になった。こういうお笑いのライブでは若手芸人が所謂「前説」をするものかと思っていたが、それもなくステージに照明が。

 三村マサカズ登場

別段扮装しているわけでもなく、ごくごく普通のスーツ姿であるにも関わらず、登場しただけで笑いが起きる。それは有名なお笑い芸人を生で見たというミーハーな感情が多分に含まれたものであろうが、私もその何でもない姿に思わず笑ってしまった。そして、

 大竹一樹登場

会場の興奮が最高に高まる。ただ不思議なことに、コントが展開されその内容に没頭するにつれて、生のさまぁ〜ずを見ているというよりかなりリアルな映像をテレビで見ているような錯覚を覚えた。左右の端に近い席の方が「立体的な」さまぁ〜ずが見れたのだろうか。いや、やはりコントがしっかりと鑑賞できることが大切か。心配していた体格のいいお客さんだが、影響がないとは言えないが少し動けば見えないことはない。

 さて、さまぁ〜ずライブはバカルディ時代のライブも含めてDVD化されており、今回のライブもそうなることを考えると、コントの内容自体には触れない方がいいだろうけど、ほぼ笑いっ放しの状態が続いたこの感覚は生でないと味わえないだろうなあ。

 ライブも終盤、最後のコントの最中に全く予想していない事が起きた。ホリプロの若手コンビ「ビーム」の片割れと入れ替えで新たな出演者がステージに上がった。

 内村光良登場

ん?・・・えー、あれは確か人気お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(41)ではないんでしょうか。つぶやきシロー登場の件は省略したが(つぶやきシローは過去数回さまぁ〜ずライブに出演している)、これは特記すべき出来事である。内村は甚平姿だったが、サングラスをかけ「判定ボックス」をぶら下げていた。つまり「内村プロデュース」の企画による乱入だろうか。すると舞台裏ではふかわりょう等のメンバーがさまぁ〜ずのリアクションを予想していたりするのだろうか。
 とにもかくにも、会場は割れんばかりの歓声。内村はそのままコントの流れに乗りながら「お前達はだめだ!」「10ポイント!」「大竹を中心に飛びます」等、内Pではお馴染みのフレーズで盛り上げ、嵐のように去っていった。

 全てのコントの終了後、再び登場したさまぁ〜ずが挨拶。

「最終日ということで出演者を紹介しましょう」

確かに最終日は特別なことがあった。まあ、内村登場がどの公演になるかは番組側の都合だろうけど。こちらは女性陣の都合で「偶然」最終日のチケットをとる事になったわけだが、結果的には本当によかった。

ありがとう、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005
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No. 7 「再起動」

2005/08/08 00:07
 1ヶ月以上も休載してしまった。仕事の忙しさにかまけてこの様である。日記という体裁をとっていたわけではないので元々毎日書くつもりはなかったが、さすがにそろそろ復帰しないとまずいだろう。まあ、復帰の最大の理由は「さまぁ〜ずライブ」について書かなくてはならないという思いからなのだが。

 本日原宿のクエストホールにて「さまぁ〜ずライブ」を鑑賞してきた。これについて書くという宣言で前回の記事は締めたわけだ。内容を整理する必要もあるので詳細は後日書かせて頂くとして、今はまだ興奮冷めやらぬ、というより夢見心地といったところか。肉眼で実物のさまぁ〜ずを見たという事が未だに信じられないが、息が苦しくなる程笑った。さらに最終公演だった今日のライブでは「サプライズ」もあり十分過ぎる程満足できたというのが正直な感想だ。

 ふとこのブログを振り返ってみれば、まだ7回目にも関わらず、ほとんど「さまぁ〜ずファンブログ」になってしまっているなぁ。プロフィールにはお笑いが好きとか書いていないのに。せっかく再起動するということだし、他のジャンルの記事も書いていかないと。

とにかく今日のところはこれで。おやすみなさい・・・・
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No. 6 「さまぁ〜ずドリーム」 〜 最終回

2005/06/14 01:26
 ルミネ立川店の前に着いたのは午前9時35分だったと記憶している。ルミネ立川店の開店が午前10時。チケットぴあの開店も午前10時。そして「さまぁ〜ずライブ」のチケット一般発売開始も午前10時。チケットぴあの店舗は7階にあるため、いくら番号「1」の整理券を持っていても急がなくてはならない。競争相手は今入り口付近に集まりだした人々ではなく、他の店舗や電話、インターネットで購入しようとしている「見えない相手」だ。実際、先日の整理券配布に並んでいた方々はほとんど別のチケットが目的のようだった。

 整理券配布の際は1人で並んでいたわけだが、今日は会社の同期2人が同行。雑談などしながら時を待つ。やがて扉が開かれると同時にエレベーターに向かって走った。いや、思い切り走るのが少し気恥ずかしくて小走りになっていたと思うが。我々が待っていた入口は駅の改札のすぐそばにある2階入口で、開店直後のエレベーターはやはり1階に位置していた。それでも7階まで行くとなるとエスカレーターを駆け上るよりはこちらの方が早いだろうという判断のもとこちらを選択したわけだが、ランプは1階から中々動かない。ようやく来たと思ったら扉が開いた瞬間、中に大勢のおばちゃん達がひしめいていた。我々3人が入って丁度満員といったところか。いったい何がこの老婦人達を待ち受けているのだろう。どうやら9階へ行こうとしていることだけは分かった。

 一旦閉められようとした扉が再び開く。エレベーター前まで駆け寄ってきた人が急いでボタンを押したのだ。満員である様子は見えたと思うのだが、結局諦めてその場を離れていった。無駄な時間を取られた。こちらとしてはそう思ってしまう状況だったが、反対の立場なら同じ事をしたかも知れないな、などと考えながら7階到着を待った。幸運だったのは7階と9階以外のボタンは押されていなかった事だ。こんなちょっとした事が大きな意味を持つことをすぐに思い知らされることとなる。

 チケットぴあの前は既に人だかり。エスカレーターを駆け上った方が早かったのか?それともぴあから遠い方のエレベーターがスムーズに7階まで昇ったのか?そんな詮索は後回しにして整理券を財布から取り出す。

「当日お買い求めの方は右に、整理券をお持ちの方は左にお並びください」

店舗の前で店員の方が呼びかけていた。しかし、当日お買い求め、つまり整理券を持っていない人達の列は明らかに左よりだ。とにかく素直に従おうと、左の狭い空間に進む。すると目の前には番号「4」の整理券をかざすお客さん。カウンターへの道が塞がっている。急がなくては、とばかりにその姿を真似て番号「1」の整理券を頭上にかざす。

「1番の整理券をお持ちのお客様はこちらに来て下さい」

左右どちらと言うこともなく、とにかく近くに来てくれとのことだ。ちょっと怒っているような口調だったように思う。まあ、確かに2番以降の整理券を持ったお客さんに迷惑がかかるし、店員の方にとって一番忙しい時間帯なのだろう。

 行列をよけ、結局右のスペースに移動することでカウンターまで辿り着いた。さあ、運が試される瞬間だと構える暇もなく、

 「4枚で22000円です」

とのお言葉。目の前には小奇麗に印刷されたチケットが差し出されていた。何だこのあっけなさは。後になって推察するに、整理券を見せた段階で手続きをしたのだろう。購入申込用紙への記入は昨日の整理券配布の際に済ませている。つり銭を受け取る動作もぎこちなく、人だかりを抜けて2人の同期のもとへ。そして「チケットとれたよ」の一言も言えない内に後方から受付の方の声が。

 「さまぁ〜ずライブのチケットは売り切れになりました」

衝撃、という言葉は的を得ていない。自分が大変な危険に晒されていたのを後から知ったような、寒気でもしそうな驚きに包まれた。後にYahoo!ニュースで「さまぁ〜ずライブ10分で完売かよ!」という記事が掲載されたが、売り切れの言葉を聞いた時に時計を確認したところ、まだ2分弱しか経っていなかった。エレベーターで多少もたついたが、実際にはそんなに足止めになったわけではなかったようだ。

 我々3人はチケット獲得の喜びと即時売り切れの驚きで妙な興奮状態にあった。本当に僅かなタイムロスがあと数回重なればチケットは逃していたはずだ。もし下見に来てなければ、前日の整理券を知らずに並んでいただろうし、エレベーターが7階の前で止まっていたら間に合わなかった。様々な偶然に恵まれて購入できたのである。結果的には、先行販売のように余計な手数料も払わず、4枚まとめて購入することで席が連番という最良の条件となった。

 その日Yahoo!オークションに多くのさまぁ〜ずライブチケットが出展されているのを目にし、やり切れない思いを抱く。こういう不当な利益を得ようとする行動は、悔しい思いをした人々に対する侮辱だ。どうしても行きたいという思いから買ってしまう人を非難するのは忍びないが。

 ライブ本番まで約2ヶ月。その時の様子はまたここに書くつもりでいる。
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No. 5 「さまぁ〜ずドリーム」 〜 第2回

2005/06/12 17:16
 一般発売へ向けての準備は、先行販売に申し込んだ6月4日から始まっていた。一般発売で購入する場合の購入店舗の下見だ。当初は住んでいる場所から最も近い、マルイ国分寺店のチケットぴあで購入しようと考えていたのだが、よくよく調べてみるとここは午前10時30分開店ということが判明。これでは明らかに遅い。ぴあのサイトにある店舗情報の中から、10時開店で最寄の店舗を探したところ、ルミネ立川店がこれに該当した。そこで立川に遊びに行くついでに下見をしようと考えたのである。下見と言っても位置の確認くらいのもので、それ程意気込んでいたわけでもなかった。下手すれば当日まで行かなかったかも知れない。しかしこの下見である重要な張り紙を目にしたのだ。

 土、日、祝日発売のチケットは、前日の夜7時に整理券を配布致します。

・・・はい?
自分は今、チケット獲得を目指す上で最も重要な情報を目の当たりにしているのではなかろうか。大袈裟に言えばそんな心境だった。この掲示が意味するのは、当日いくら朝早く並んでも無駄であるということだ。整理券配布場所を確認すると、明日発売のチケットの整理券を求めて並ぶ人々の姿が。まだ午後3時のことである。さて、どうしたものか・・・・・

 結局、金曜日の午後は半休をとる事にした。勿論仕事が忙しい時期であればそんな事はしない。さまぁ〜ずライブは見たいがそれで簡単に仕事を放り出すようでは生活など出来ないだろうし、責任感も問われる。趣味はあくまで趣味。最近まで取り組んでいた仕事が一段落して次の仕事まで割と暇な時期だったので、このチャンスに半休をとっておこうと考えた。整理券配布場所に到着したのは午後1時20分頃だった。

 とにかくどれ程の人が整理券を求めて来るのか見当もつかなかったし、家でのんびりしようにも不安感が大きくなるだけということもあってこんな時間に来てしまった。さすがにまだ誰もいない。まあ、まだ当分誰も来ないだろう。周りには大きな本屋とレコード店もあるし、その辺をぶらつくか。などと思ってみたが、正直なところ配布場所が視界から隠れると不安になり、早足に戻って様子を確認してしまっていた。我ながら小心であるなぁと苦笑しつつ、配布場所に居座ることにした。

 配布場所は吹き抜けになっている所の脇にあり、手すりにおっ掛かってぼうっとしている人も何人かいた。待ち合わせでもしているのだろうか。5時間以上待とうとしているのは私だけだろうが。一応暇つぶし用にMP3プレーヤーを持ってきており、その中にはナインティナインのオールナイトニッポンが3週分、即ち6時間入っている。録音したまま聞く時間がなくて溜まっていたものだ。これは丁度いい機会ということでこれを聞くことに。ただ笑いを必死に堪えなくてはならない。ニヤニヤすることすらできない状況だ。

 2人目の登場は午後3時を回った時であった。2時間近くの一人相撲。競争率は低い方がいいが、1番乗りした今となっては他の誰かが来てくれた方が嬉しい。その人から整理券のために並んでいるのか聞かれた。それはそうだろう。私一人だけしかいないのでは、「行列」ではない。もし整理券と関係ない人ならどいてもらわないと困るというわけだ。その後5時、6時と時間が進むにつれて人が集まりだした。6月11日発売のチケットは当然さまぁ〜ずだけではない。様々な層の人々が一列に並んでいた。

 午後7時。チケットぴあの店員らしき人が登場。私はてっきり整理券をただ順番に配るだけだと思っていたのだが、いきなり「これを書いて下さい」と購入用の申込用紙を渡された。予約ではないが、手続きをスムーズに行うためのものらしい。申込用紙自体は下見に来た時に確認したし、家で書いてきてすぐ手続きしてもらおうと、持って帰っていた。しかし、整理券配布時に書いて提出するなんて思ってもみなかった。戸惑いながら用紙に必要事項を書き込んで提出。店員の方は手元の資料を確認して、名簿の1番の欄に私の氏名等を書き込んだ。

 万全は尽くした。後は運としか言いようがない。心配事と言えば、ここのチケットぴあはルミネ立川店の「7階」である事か。よく考えてみれば、試験前日というわけでもない、高々お笑いライブのチケットがとれるかどうかという話でしかないのだが、変な緊張感を抱いたまま立川を後にした。

 − 続く −
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No. 4 「さまぁ〜ずドリーム」 〜 第1回

2005/06/12 01:42
 6月11日午前10時。私は会社の同期2名と共に、ルミネ立川店の中にある「チケットぴあ」の前で喜びと驚きを共有していた。今年8月に開催される、人気お笑いコンビ「さまぁ〜ず」のコントライブのチケットを手にしたのである。

 事の発端は先週水曜日、テレビでさまぁ〜ずの2人のライブ告知を見たことだった。会社の同期でお笑い好きの女性とよくお笑いの話をしたりするのだが、以前から「さまぁ〜ずライブには行ってみたい」ということを話していた。昨年は結局ライブは行われなかったらしいのだが、そこへこの報せが届き、我々はチケット購入に向けて動き出すこととなった。

 私はこういったチケットの購入は未経験でほとんど手探り状態。まずは今回さまぁ〜ずライブチケットの独占販売をする「チケットぴあ」のサイトの各説明文を熟読することから始まった。一般発売は6月11日からで、チケットぴあ会員向けの先行販売(プレリザーブ)は6月4日から。チケットの価格や1人が購入できる枚数は4枚まで等の基本情報を集める。チケットは1人4枚までということで、他に2人を誘って4人でライブに行くことに。と言ってもさまぁ〜ずライブは人気が高い上に、今回は敢えて規模の小さい会場で行うらしいので、チケット購入は非常に困難であると予想される。この段階では行けるかどうか分からなかった。

 先行販売はぴあのサイトで申し込み、販売数オーバーの場合抽選するらしい。ぴあの会員には無料で登録できるしチャンスは多い方が良いという事でさっそく登録。6月4日午前0時から先行販売の申し込みが開始された。この申し込みフォームにはライブに関する詳細な情報が掲載されていたが、購入可能枚数が「2枚まで」になっていて、一般発売とは異なることがここで初めて分かった。申し込みフォームは当然申し込み開始まで表示できないわけで、最初から詳細な情報を掲載してくれ、と小さな怒りを覚えた。仕方ないので、もう一人もぴあの会員となり2枚ずつ申し込むことに。これだと片方だけ当選してしまうという場合も考えられるが、その時は残り2枚を一般発売で購入できるように努力するかない。まずは第1歩として、先行販売申し込みを行った。ちなみにライブは金曜日の夜、土曜日の昼と夜、日曜日の夜の計4回公演なのだが、女性陣の都合もあり日曜日で申し込んだ。一番人気は土曜日だと想像されるが、申し込みの数が少ないのは平日の金曜なのか、次の日が休みでない日曜日なのかはよく分からない。日曜日が不人気であることを願うばかりだった。

 先行販売申し込みは6月8日の午前9時で締め切り。抽選結果は午後10時頃発表とのことだったが、実際には1時間ほど早くメールが届いた。おそるおそるメールを表示させる。

 お申し込みいただいておりました、[さまぁーずライブ(東京)]
 につきまして、結果をお知らせいたします。


 残念ながらご用意できませんでした


もう1人も落選したとの連絡があり、これで一般発売に向けて一からやり直し。しかしまあ、変に2枚だけ当たるといった事態になるより、すっきりした気持ちで次のチャンスに臨めるというものだ。・・・やはり残念ではあったが。

 − 続く −
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No. 3 「国営民営」

2005/06/05 22:11
 先日、NHKの受信料支払額の通知が届いた。そう、私は受信料を払っている。封筒の中にはご丁寧に昨年来の不祥事に対するお詫びの文書が入っていた。あの一連の不祥事で受信料支払い拒否が相次いだという出来事は記憶に新しい。ただ本当に抗議の意味で不払いの人というのは、いったい何人いるのだろう。元々受信料なんか払いたくないという人達は山ほどいて、そこへもっともらしい拒否理由ができたというだけの話のような気もする。まあ、嫌々払ってた受信料を使い込まれれば腹も立とう。まだ社会人になって1年程しか経っていない、大した収入もない私もそういう気持ちが分からなくもない。ただ、やはり民放だけでいいとは思えないのだ。

 私は今東京に住んでいるが出身は新潟県だ。昨年の新潟中越地震の際、私の両親も被災した。あの時は電話も繋がらず、テレビは重要な情報源だった。あれだけ大きな地震であればどの局も一様に緊急放送という形をとって報道していたが、やはり民放の方が腹の立つことは多かった。視聴率獲得という目的が見え隠れする内容は、当然気持ちのいいものではい。実家の近所に市役所に勤めている女性がいるのだが、一日中何百個のおにぎりを作ったりと大変だったらしい。それでもある民放は「市役所の対応が遅い」といった批評を流していた。公務員も被災者だということを忘れているのだろうか。幼稚な反権力イデオロギーをこんな時まで振りかざす偽善ぶりに閉口したものだ。NHKの報道は全部見たわけではないので内容そのものの良し悪しを簡単には言えないが、少なくともワイドショー的ではなった。何よりCMもないし視聴率を気にせずずっとニュースを続けることができる。総合ではニュース、教育では安否情報を流していたっけ、あの時は。

 とまあ、NHKの擁護のような文章を書き連ねてはみたが、もちろん文句を言いたいこともある。ただ、民間だから良くなるという幻想はいい加減うんざりだと思う。JR西日本の福知山線の事故も、過密なダイヤ、スピード重視の姿勢が問題と言いながら、それがそもそも国鉄からJRに民営化されたことによる弊害とは報道されない。他の鉄道会社との競争に晒され利用者から利便性を求められれば、ああいう結末は考え得る事ではないのか。地方では逆に本数が極端に少なく不便極まりない。公共事業の意義というのは、目先の利益よりもかなり長期的な視点で国全体での計画を立てられる事にあるだろう。マスコミがJR西日本を批判する際には「国鉄の体質が残っていた」という言い方をする。彼らは自分達の主義主張に都合のいい情報だけを集めて流しているようにしか見えない。

 郵政民営化。誰も不満を口にしていなかった郵政に対して、ふって沸いた話だ。小泉が欲しいのは「改革をした」という実績だろう。「改革=いい事」という図式が馬鹿馬鹿しいのだが、小泉側の言い分としては、公共事業は政治家達の利権漁りと天下りの温床になっていて、その資金源は郵便貯金と簡易保険であるのだからそこを塞いでしまえ、という事らしい。利権漁りや天下りは確かに問題だが、その対策として公共事業に何らかのチェック機構を設けるといった事を考えるのが普通だと思う。全て潰してしまえという発想はあまりに乱暴で安易だ。
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